For Tracy Hyde / Subway Station Revelation (2022)



なるほど「Milkshake」のビデオの最後に出てきたのはこの曲だったのか。フォトハイらしい(と思っている)青春疾走ギターポップ。ビデオの終わりはまた「Milkshake」に繋がる無限ループ。

eurekaがギター弾き始めたのは4人になるための準備だったのかなあ、なんて。

eureka : Vocal, Guitar
夏bot : Guitar, Vocal
Mav : Bass
草稿 : Druns


http://fortracyhyde.com/
https://www.instagram.com/ForTracyHyde/
https://twitter.com/ForTracyHyde

Milkshake
https://youtu.be/1fWhavNwrwY

Florist / Spring in Hours (2022)



ニューヨークのインディーフォークバンドの3rdアルバムから。
ハドソンバレーの自然の中の一軒家を借りて共同生活をしながらレコーディング。そこで録った鳥の声や雨の音などの自然音も入っている。日常生活に穏やかに寄り添う優しい音楽。
シンガーでメインソングライターのエミリー・スプラグはモジュラーシンセを使ったアンビエント作品も作っている。それはバンドの作品にも表れていてこのアルバムにもアンビエントな要素がちりばめられている。
歌い方がどこかできいたことあるなあと思ったらKaterineのL'Education Anglaiserみたいだなと。アルバムのリリースは6月だったのね。もっと早く知って夏に聴きたかったな。

Emily Sprague – lead vocals, guitar
Rick Spataro – bass guitar, keyboards, synthesizers, backing vocals
Jonnie Baker – guitar, keyboards, synthesizers
Felix Walworth – drums


https://dbldblwhmmy.com/artist/florist
https://www.instagram.com/mlesprg/

Calm / Quiet Music Under the Moon (2022)



ニューアルバムのタイトル曲。らしいタイトルだ。「つきのおと」という日本語のタイトルが付いている。
サイトに自身も書いていたけれど、いままでになくパーソナルで内省的な音楽になっている。みんなで夕陽を眺めながらビールを飲もうという音楽ではない。彼が紡ぎ出す音楽を静かに聴いているのがよいようだ。

何年か前にライブを見たことがあるんだよな。クアトロだったかな。4人編成のライブセットだった。誰かのオープニングアクトだったんだよね。誰だったんだろう。

http://www.music-conception.com/calm/
posted by charlie at 20:18東京 ☀Comment(0)New Age

Swim to / Wallflower (2022)



東京発のドリームポップバンド。今年始動したばかり。MVの感じが90年代前半のイメージ。
配信されているもう1曲の「intro」はインストでダイナミックな展開。ひょっとするととんでもないバンドかもしれないな。

Vo/Syn:Hono
Gt/Vo:Moya
Gt:む き ぶ つ ちゃん
Ba/Cho:望
Dr:Kodai


https://swim-to.jimdofree.com/
https://twitter.com/swim_to_
https://www.instagram.com/swim_to_/

Derya Yıldırım & Grup Şimşek / Bal (2022)



Khruangbinかと思ったらドイツを拠点としているバンド。メンバーはトルコ、ドイツ、フランス、イタリア、イギリスの各国に人達。リリースはスイスのレーベルとワールドワイドな活動。
トルコの音楽をベースにサイケロック/ジャズ/ダンスミュージックetcが入り混じったサウンド。
シンガーのDerya Yıldırımの弾くバーラマというのはマンドリンのようなトルコの弦楽器。エレアコみたいにエフェクトを通したエレクトリックな音にしている。

Greta Eacott - Drums
Antonin Voyant - Guitar
Graham Mushnik - Bass, Organ & Synthesizer
Derya Yıldırım - Vocals & Bağlama

https://www.instagram.com/deryayildirim_grupsimsek/
https://www.facebook.com/deryayildirimandgrupsimsek/
posted by charlie at 21:49東京 ☁Comment(0)World

jizue orchestra / atom (Live at Hulic Hall Tokyo 2021)



今日のアトロクL&Dに出演のjizueを聴いてびっくり。27人編成のオーケストラを従えての演奏。めっちゃかっこいい!
jizue聴くのは久しぶりだけど、こんなことになっていたのか。調べたら2019年にすでにオーケストラとやっていてライブアルバムも出ているのね。
挾間美帆とかSnarky Puppyあるいはメトロポール・オーケストラ(これは52人もいるけど)の一連の作品を思い起こした。きょうの演奏ではシンセも使っていて70年代のプログレバンドがオーケストラと共演したような感じも。
3人組と紹介されていてドラマーが抜けた事を知った。 fox capture planの井上司がサポートをしているようだ。


https://www.jizue.com/

King Crimson / 21st Century Schizoid Man (Live At The Marquee 1969)



なにこれ?4年前からアップされたんだ。おもしろいな。
フリップとマクドナルドはいいとして、これレイクなの?ジャイルズに至っては顔が全然わからん。
おまけにマーキーでのライブ。例のハイドパークの次の日らしい。ファンが録ったブートでDGMからコレクターシリーズとしてリリースされている。


https://www.dgmlive.com/albums/marquee-london-england

Martha Kato / Ishonsho Abe (2022)



ニューヨーク在住のピアニスト/作曲家の加藤真亜沙のニューアルバム「Solúna」から。
めっちゃかっこいい!リズム隊とホーンのアンサンブルが絶妙。南米もしくはアフリカのグルーヴが効いている。
新しい世代の音楽家なんだろうね。


Martha Kato - piano, vocals
Moto Fukushima - bass
Keita Ogawa - drums, percussion

Michael Rodriguez - trumpet
John Ellis - tenor saxophone
Ryan Keberle - trombone
Itai Kriss - flute

Sarah Elizabeth Charles - vocals
Takafumi Nikaido - shekere, congas

https://www.marthakato.com/
https://twitter.com/marthakatomusic
https://www.instagram.com/marthakatomusic/
posted by charlie at 20:10東京 ☁Comment(0)Jazz

Stéphane Grappelli / Valse Du Passé (1990)



ラジオから珍しくステファン・グラッペリが流れてきた。

ステファン・グラッペリというとルイマルの「五月のミル」のサントラをよく聞いていた。ドラムレス編成の小粋な演奏がユーモアとペーソス溢れるストーリーとフランスの田舎の風景にとても似合っていた。

WAVEの地下にあったシネヴィヴァンで見たんだよなあ。六本木トンネルがまだできていなくてみんなあそこに車止めてたな。


Stéphane Grappelli (Violin)
Marc Fossett (Guitar)
Martin Taylor (Guitar)
Jack Sewing (Bass)
Maurice Vander (Piano)
Pierre Gossez (Clarinet/Soprano Saxophone)
Marcel Azzola (Accordion)
posted by charlie at 21:01東京 ☀Comment(0)Jazz

ラディカルな意志のスタイルズ / [タイトル不明] 「反解釈0」より (2022)



菊地さんの新しいバンド。こんなことしてるのか。
第一印象は電気無しのDCPRG。ただしファンクな感じはない。ヴィブラフォンが入っているからかもしれないけどOut to Lunchの感じも。

公演名はすべて「反解釈」で最初の公園が0で以降カウントアップしていくそうだ。バンド名、公演名ともスーダン・ソンダグの著書から。作曲家としてアリガスもメンバーにはいっている。


菊地成孔(ss,as,ts,perc)
松丸契(as)
相川瞳(viv,perc)
林正樹(pf)
秋元修(Dr)
北田学(bass cl)
Yuki Atori(bass)
ダーリンsaeko(perc)

https://ch.nicovideo.jp/bureaukikuchi/blomaga/ar2110717
https://realsound.jp/2022/09/post-1131598.html
posted by charlie at 22:24東京 ☀Comment(0)Jazz

Eydís Evensen / Wandering II (2021)



アイスランド出身のピアニスト・作曲家。いわゆるポストクラシック、ネオクラシックと呼ばれる音楽。
ローティーンの頃にすでに作曲していたそうだ。アイスランドということで冬の風景を連想してしまう。頭がシャキッとする冷たい空気を感じる。


https://www.eydis-evensen.com/
https://twitter.com/eydis_evensen
https://www.instagram.com/eydisevensen/
posted by charlie at 21:30東京 ☀Comment(0)New Age

King Crimson / Exiles (Live At The Concertgebouw, Amsterdam, November 23rd 1973)



今日はベースの日でもあるのでベーシストを一人選んでみようと。といっても難しいよね。ジャンルなんかにもよるし、テクニカルならいいってものじゃないし。

で、今日はジョン・ウェットン。ベースを持った渡り鳥。
モーグル・スラッシュ→ファミリー→キング・クリムゾン→ロキシー・ミュージック→ユーライア・ヒープ→ブライアン・フェリー・バンド→U.K.→ウィッシュボーン・アッシュ→エイジア→ウェットン/マンザネラ→スティーヴ・ハケット・バンド→ウェットン/ダウンズ
こんな感じかな。順番あってるかな。もちろんソロ活動もあった。エイジア、UKの再結成もあったね。
なんか無節操に見えるけど、たぶん交友関係が広くてみんなに信頼されていて頼まれると断れない。しかも期待以上の仕事をするいいひとなんじゃないかと思ってる。
ソロを聞くと実はポップなロックが好きなんだね。4分ぐらいの曲を書いて持っていったら12分の「スターレス」になったとか。ソロのライブではクリムゾンやエイジアの曲もやっていて3~4分ぐらいのポップロックになっている。

個人的にはクリムゾン時代の轟音ベースが好きだな。あとヴォーカルもよい。
この曲が入っている「The Night Watch」はブートレグが有名だったライブ。1997年にオフィシャルでリリース。

David Cross: Violin, Viola, Mellotron
Robert Fripp: Guitar, Mellotron
John Wetton: Bass Guitar & Vocals
Bill Bruford: Drums


https://johnwettonlegacy.co.uk/

Gal Costa / Acontece (1974)



ブラジル音楽の重要なシンガーだったガル・コスタ。
昔よく聞いたカエターノ、ジルベルト・ジルと共に参加したライブ盤「Temporada De Verão」から。

安らかに。

https://galcosta.com.br/index.php
posted by charlie at 22:10東京 ☀Comment(0)World